門柱やアプローチ、植栽、照明、カーポートまで、建物とのバランスを考えながら一つひとつ丁寧にデザインします。
ただきれいにまとめるのではなく、素材の質感や色、植栽の樹形、季節の変化まで考えて、お客様のお宅にしかない外構のご提案をこころがけています。
新築の外構はもちろん、既存の庭や植栽を活かしたリフォームも。
「今あるものを大切にしながら、もう少し素敵にしたい」
そんなご要望にも、設計士の視点からご提案します。
新築・リフォームと同じように、外構工事も自社で施工。
建物から外構、植栽まで、住まい全体を一つの空間として考えています。
門柱は塗り壁でシンプルに仕上げ、そこにアイアンサインを組み合わせることで、重厚感の中にも上品なアクセントを加えています。
床には石張りを採用し、建物からアプローチまで素材のつながりを意識しました。
さらに植栽や照明を組み合わせることで、昼間だけでなく夜にも表情のある、落ち着いたエントランスに仕上げています。
建物と外構を一体で考え、素材の組み合わせまで丁寧にデザインした外構工事です。
室内とつながるウッドデッキを設けることで、食事をしたり、家族でくつろいだり、夜には照明の灯りを眺めながら過ごしたり。
「見られない」ための外構ではなく、「外で暮らす」ための外構。
プライバシーとデザイン性、そしてメンテナンス性を両立した、上質で心地よいアウトドアリビングをご提案します。
素材やディテールにこだわり、住まいの個性を引き立てる外構を計画。
リビングからそのままつながるウッドデッキは、室内と外を自然につなぐもうひとつのリビング。家族でくつろいだり、外の空気を感じながら過ごしたりと、暮らしの楽しみが広がります。
外構を単なる「家の外」として考えるのではなく、建物・暮らし・素材・照明まで一体でデザイン。
決まった形に合わせるのではなく、
お客様らしいオリジナルの外構を、一緒に楽しみながら計画しました。
植栽を効果的にライトアップすることで、昼間とは違った印象的な夜の外構を演出しています。
特に存在感のあるパームツリーは、下から光を当てることで葉や幹の表情が浮かび上がり、エントランスのシンボルに。
レンガ調の床面にも照明の光が広がり、帰宅するたびに心地よさを感じられる、上質で落ち着いた外部空間に。
建物をただ照らすのではなく、植栽・門柱・床・光のバランスを考えて照明計画を行うことで、夜も楽しめる外構計画となりました。
外構を一緒に考える
建物の外壁や木部の色合いに合わせて、門柱にも木の質感を取り入れることで、建物と外構が自然につながるようにコーディネート。
さらに、お客様が植えられた植栽はただ緑を配置するのではなく、樹形や葉の大きさ、高さのバランスを考えながら計画されています。門柱まわりの低木や下草が、硬くなりがちなアプローチを柔らかく見せ、季節を感じられる玄関まわりに。
しっかり読み取ります。
建物に合わせて無難にまとめるだけではなく、素材の色や質感、配置のバランスまで細かく検討することで、大手住宅メーカーの住宅をさらに引き立てる外構をつくります。
新築・既存住宅を問わず、
「建物は気に入っているけれど、外構はもっとこだわりたい」
そんなご相談もお気軽にお任せください。
植物をできるだけ傷めることなく、その魅力を活かしながら、庭の中心となるシェード付きのパーゴラを施工。
日差しの強い季節にはやさしい日よけとなり、植物を守りながら、庭で過ごす人にとっても心地よい場所をつくります。
夕暮れから夜には、照明によって植栽やパーゴラが柔らかく浮かび上がり、昼間とは違った表情に。
もともとあるお客様の「好き」を大切にしながら、必要なものだけをプラスする。
完成された庭を壊して作り直すのではなく、今ある植物や暮らしを尊重しながら、さらに心地よい外構へ育てていく。
そんな外構リフォームに携わらせていただきました。